総務委員会視察 5月11日~12日
総務委員会の行政視察が、南薩方面でありました。
南薩3市消防指令センターでは、デジタル化に伴い指宿市、南九州市、南さつま市による消防通信指令業務の共同運用が、平成28年4月から行われていました。通報にすぐに通報者の近い消防車などが出動できるようになっていました。なお、4月の熊本地震の折には1時間後には準備していたそうです。今後、広域での運用が大事だと訴えられていました。
県防災航空センターでは、防災ヘリの運用状況や熊本地震での出動について意見交換を行いました。
NPO法人子育てふれあいグループ自然花では、自然の中で親子が様々な体験できる場を提供し、親子関係がよくなるよう手助けしていました。特に、木口屋集落の住民と連携し、子育て支援を実施しており、地域の皆さんがとても喜んでおられました。
南さつま市の内山田保育園では、キッズランド児童館の運用について要望がありました。
吹上浜砂の祭典では、来年30周年を迎えるとのこと。小中学校や市役所をはじめ多くの皆さんの協力で迫力ある作品が多いでした。
久々に枕崎市に宿泊しました。12日6時30からカツオの入札があるということで期待していましたが、船が着かず残念でした。


