沖永良部・与論現地調査 5月1日~3日
沖永良部島の知名町で、防潮堤の現場検証をしました。相談者から防潮堤がずれており、今後台風などの折倒壊するのではないかとのことでした。実際に現地を見てみましたが、大きくずれていました。また、海側は更に崩れていました。
すぐに、県の沖永良部事務所に相談しました。大島支庁と連絡を取るとのこと。善処してほしいと伝えました。
また、にんにくを作っている事業所を訪問した折、いろいろな補助金の説明会があるが、申請日時が近くて、提出するまでの時間がないので、もう少し工夫してほしい。さらに、輸送するとき、交付金の使用できる中で、宅配も含んでほしい。
与論町では、県道整備に伴う側溝の不備でした。道路整備で歩道を広くしていましたが、側溝が70m途切れており、生活排水なども流れず、悪臭が漂っているようでした。早速対応していただくようします。
また、輸送費が高いので、品物を鹿児島から送ってもらう時などに助成をしてもらえなきかとの要望もありました。

