研修会・陳情 1月21日~23日
21日は、午後から公共施設の再編問題とコンパクト化について、森裕之立命館大学政策科学部教授の講演がありました。
公共施設削減に取り組んでいる相模原市やさいたま市などを例にとり、説明がなされました。ハコモノ三原則、①新規整備は原則として行わない(総量規制の範囲内で行う)②施設の更新(立替)は複合施設とする。複合施設においては、管理・運営についても一元化し、施設の複合化によりあいた土地は活用・処分を促進する。③施設総量を縮減する。(60年間で15%程度の縮減が必要)など、とれも参考になりました。
22日は、午前中国土交通省に伊藤知事や池畑議長と一緒に、「鹿児島港臨港道路の早期事業化について」の要望書を、徳山国土交通省事務次官に手渡しました。本県にとり臨港道路の鴨池港区から中央港区の未整備区間の整備は喫緊の課題であることを強く訴えました。
夜は、東京プリンスホテルで「鹿児島の夕べ」が開催されました。伊藤知事や森山農林水産大臣はじめ鹿児島県選出の国会議員、県内の首長、鹿児島県出身者など多くの皆様が参加されました。県内の焼酎やおいしい食がふるまわれました。 

