県議会定例会閉会 12月18日 2015年12月19日 県議会定例会が閉会しました。 ミカンコミバエ対策費など、一般会計補正予算2億6300万円追加。2014年度歳入歳出決算を認定。森林整備や木材吸収源対策の財源確保を求める意見書など2件を可決。ミカンコミバエ対策では、真美大島や徳之島、屋久島に侵入したミカンコミバエ対策費として、計7億5千万に上る防除費が計上された。地方創生総合戦略の骨子が示され、協議し、4項目にわたる提言を行った。今後は、実効ある戦略になるよう注視していきたい。 年末にかけ企業や団体、地域の皆様になるお信春通信を配布します。 前の記事 次の記事