地方創生総合戦略特別委員会 12月15日
地方創生総合戦略特別委員会が開催されました。
本県の人口動態について、自然動態(出生、死亡)平成9年に26人減少したが、平成26年には、7,177人減。社会動態(転入・転出)は、平成6,7年は転入超過。平成13年度以降、年間1,300人から7,400人の減。ちなみに、平成26年は、4,559人減。社会動態の主な原因は、就職・進学。
そこで、本県の将来人口ビジョンでは、2040年に131.4万人を137.8万人、2060年に102万人を115.7万人にする。
県として、農林水産業と観光を積極的に取り組む。具体策について、質疑を交わしました。そして、鹿児島県まち・ひと・しごと創生総合戦略(仮称)素案に対して、特別委員会全議員で提言をすることにしました。詳しくは、最終本会議の委員長報告で行われます。
