屋久島視察(ミカンコミバエ) 12月12日
屋久島でのミカンコミバエの現状と取組について、屋久島事務所で説明を受けました。
11月20日に屋久島町安房で警戒用トラップに2頭を確認し、11月21日に対策会議を開き、トラップの増設とテックス板を設置。
テックス板は、確認地域は特に多く、幹線道路を含め、合計11,399枚設置。11月25日以降は、テックス板を設置したおかげで、11月27日以降はほぼ出ていない。
今後、気候が良くなる34月ごろまで発生しなければ、駆除できたと考えられる。テックス板につけるフェロモンは、1キロ離れてもミカンコミバエが匂いでわかるのもだそうです。
今が旬のポンカンは、屋久島は大丈夫であるので、モットメディアに訴えるように。特に、12月25日に口永良部の皆さんが、帰島するときに、メディアの皆さんを屋久島ポンカンでおもてなしして、おいしくて大丈夫なことを情報発信してもらうように提案しました。
夜は、県政報告会を開催し、ミカンコミバエの状況、軽減税率、TPP、安保法制などについて、質疑を行いました。


