行政視察(奄美) 11月4日~6日
県議会環境厚生委員会が、奄美で行われました。
初日は、障がい者福祉サービス事業所 夢来夢来(むくむく)を訪問しました。在宅障がい者を自立と社会参加を促進するため、パン工房と店舗、喫茶等を備えた就労支援、訓練施設「夢来夢来」を今年4月にオープンしていました。
パンや弁当がとても売れて、就労者が足りないとのこと。とてもみなさん生き生きと働いていました。障がい者の働く場の確保として、とても好評とのこと。在宅の障がい者が多いことに驚いていました。
金作原原生林を訪問しました。ガイドの案内でゆっくり見てきました。ガイドによると、珍しいらんやえびねが、心無い人にとられているのが残念と嘆いておられました。自然は素晴らしく倒れた木から新たな木が生えてくる生物の輪廻が起こっている。
次の日は、奄美野生生物保護センターで奄美の四季に伴う動物の生態などについて、説明を受けました。特に、ハブについて、動物界のトップであり、人々に恐れられている畏敬の念を持っている。その意味でハブが奄美の自然を守っていると。
湯湾岳694mを登頂しました。奄美・琉球の中で一番高い山であります。上るところは整備されていましたが、頂上では、照葉樹林が生い茂り、周りの景色全く見えまく、少し残念でした。
大島病院では、昨年救命救急センター開設され、運用されていました。今年の秋以降にドクターヘリも導入予定。救命救急センターができたことで、多くの島民の命を守ることができるようになったと、眞田院長が述べておられました。






