幼稚園運動会 10月11日
三島航路延伸並びに県政報告会(屋久島) 10月10日
「フェリーみしま」が、三島村の3島と鹿児島を結んで運航していましたが、月に1度枕崎港に初めて入港することになりました。鹿児島市より島に近い枕崎目での先進が実現しました。県本土とのアクセスが増えることにより、島民にとって病院や買い物などの利用が便利になります。村長さんと一緒に船を見送りしました。
夜は、屋久島で県政報告会を行いました。県議会で質問したことをチラシにしてありましたので、説明をし、その後質疑応答を行いました。特に、平和安全法制について、TVなどでは、反対の評論家が出ており、賛成の意見はあまりないので、賛成の人なども交えてほしい。自民党と公明党の主張が違うのではないか。TPPの大筋合意を受けて、やくしまのポン蚊帳短観への影響が出ないようにしてほしい。終了後、個人的な相談も受けました。 

鹿児島県議会定例会閉会 10月9日
海外経済交流促進等特別委員会 10月7日
海外経済交流促進等特別委員会が,開催されました。
ASEAN諸国との交流に関する事項について、協議致しました。
ASEANは、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミヤンマー、ラオスの10か国。人口は、6億1000万人。現在、富裕層や上位中間層の増加。経済成長が持続する。
本県としても、知事のトップセールを始め、海外展示会等の開催、レストランフェア及び販売促進プロモーションを開催している。市場調査等も行われおり、今後積極的に取り組んでいくとのことでした。
午後からは、永森明洋日本貿易振興機構(ジェトロ)籠島貿易情報センター所長と株式会社西原商会代表取締役社長の西原一将さんの意見を聞きました。
特に印象的だったのは、行政にお願いしたいことはとの問いに、西原社長が、「商売する側からいろいろお願いはない。一番大事なことは、現地のことを勉強すること。自分たちで販路や情報をしっかり把握すること」「鹿児島の食品会社の営業力を着けることが必要」などと話され、シンガポール、香港に次ぐ、タイに進出するとのことでした。さすがだと感じました。
地方創生総合戦略等特別委員会 10月6日
地方創生総合戦略等特別委員会が、行われました。
本県の総合戦略骨子の説明があり、その後、通告に従い委員長以外の14名が、質問いたしました。
私は、総合戦略は10月までに、21市町村が策定済みになる。それで終わりでなく、実行することが重要であるので、自治体や企業・団体をコーディネートできる人材の育成すべき。県の戦略と市町村への取り組み。国は、日本版CCRCを提唱しているが、本県では消極的であると質問しました。
県では、市町村からの相談窓口として3名を専任して対応している。 日本版CCRCについては、県内の施設待機者がいる中で、国が具体的に示されてないので、推移を見守る。
移住・交流情報ガーデンを積極的に活用することも要望しました。

