議会と行政評価研修会 10月28日~29日 2015年10月30日 1995年から地方議会の改革が叫ばれており、執行部は行政改革に取り組んで、財政健全化のため歳出削減を行ってきた。また、事業の見直し等を真剣にしてきた。なぜなら財政が非常に厳しくなってきたことや住民のニーズの多様化などが原因。 三重県知事が行政評価を取り入れ、議会もしっかり勉強するように呼び掛けた。その後、各地で取り組まれ、現在都道府県では98%、市60%、町村30%。現在、行政評価に対する賛否が起こっている。 今後、予算がどのように生かされ、成果としてどうだったのか。それによる全体への波及がより大事となるとのこと。予算委員会や決算員会で生かされる具体的な発言などが出されました。 前の記事 次の記事