鹿児島市立病院 8月11日
県議会の環境厚生委員会の視察で、鹿児島市立病院の視察に参加いたしました。
8月10日から1泊2日の予定でしたが、県本部の予定のため、市立病院のみの視察となりました。
新しい病院では、院長挨拶と概要や事業内容の説明を受けて、救急医療センターや成育医療センター、ドクターヘリの視察を行いました。
新市立病院は、平成24年に着工し、27年5月1日に移転開院。敷地面積は約2.8倍、建物の延べ床面積は約1.3倍、駐車台数は約3倍に拡充しています。
救急医療は充実されていました。さらに、産科、新生児科、小児科、小児外来を成育医療センターとして、統合・発展させていました。約500グラムの赤ちゃんでも9割が成長していく機器や設備が整っているとのことでした。また、ドクターヘリやドクターカーによる時間短縮で、助かる赤ちゃんが多くなった。

