地方創生総合戦略等特別委員会県外視察 8月4~6日
地方創生総合戦略等特別委員会の県外視察が、高知県、徳島県、岡山県で行われました。
高知県では、平成27年3月に総合戦略を策定され、産学官の多くの関係者による検討内容が反映されたものとなっていました。
今後、四半期ごとに、個別施策の点検や施策間の連携の確認を行い、本戦略の推進や改善を図るとともに、県民の進学や就職等に関する調査意向を行うとのことでした。
徳島県神山町にあるNPOグリーンバレーでは、創造的疎開の考え方に基づき、ICTインフラ環境の下、ITベンチャー企業など11社がサテライトオフィス等の誘致に成功した。
また、働き手や企業家を逆指名する取り組みなどで、平成22年以降58世帯105名が移住し、社会増を達成。9割の人が移住したままであるとのことでした。
岡山県では、兵背27年6月に総合戦略案素案を策定しました。国の将来ビジョン及び国の総合戦略を勘案しつつ、岡山県における人口の現状と将来展望を提示する「岡山県人口ビジョン」を策定し、今後5年間の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめた「おかやま創生総合戦略」を策定する予定とのことでした。
9月議会では、今回の視察を通して議論していくべき示唆を与えて頂きました。


