家庭教育支援研修会 7月24日 2015年7月25日 家庭教育支援について、福岡で研修会がありました。 水野達朗家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事が、「地域資源を活用した新しい家庭教育支援のカタチ」と「家庭教育支援で子育て世帯の流入を目指す」について講演がありました。 子どもを取り巻く環境の変化とそれから生じる中間支援の重要性についての説明があり、文部科学省が推奨する「家庭教育支援チーム」についての説明がありました。 家庭教育支援チームを組織化するためには、当事者性(保護者と同じ目線で寄り添う)地域性(地域の課題を共有し、地域の身近な存在となる)専門性(業務によっては専門的な能力・スキルが求められる)のバランスが重要。 前の記事 次の記事