鹿児島県議会閉会 6月26日
鹿児島県議会第2回定例会が閉会いたしました。
屋久島町口永良部島の大噴火で避難されている島民への生活の安全確保に積極的な議論がなされました。また、地方創生の戦略についての議論がなされました。
今議会での主な議論では、
大規模なホテルや旅館の耐震改修への補助制度を新設すること。
指宿スカイラインの料金徴収が、25年間延長され平成42年まで。その料金で、山田インターチェンジのフルインター化、ETCの導入、改修費に。
鳥獣被害6億3000万円。
知事から諮問された、元校長の退職金返納への不服申し立てについて、請求棄却を尊重すると。
安全保障法制の廃案を求める意見書案に、公明党県議団は、反対討論を行い、賛成少数で不採択となりました。
