教育問題意見交換会並びに被害現地調査 5月1日~2日
5月に入り、鹿屋市の教育長と教員の資質向上対策について意見交換を行いました。教員は、子供たちに教える立場から模範となる言動と行動が必要になる。その自覚を持つ人材がほしいとのことでした。
夜、鹿屋市議と地域課題について情報交換を行いました。
5月2日は、大雨で被害の出た、肝付町内之浦と大崎町の現場を調査致しました。内之浦では、2日経ってもまだ道路に水が流れており、土砂も残っていました。大崎町では、自宅前が崩れたお宅と、スーパーの床下浸水したお店を調査致しました。自宅前が崩れたお宅では、自宅の上のお姉さん宅に避難されたようです。防空壕の跡があったので大きく崩れたようです。ご主人は入院されていたのですが、心配で帰宅されておられました。明日、雨が降るとの予報のためビニールシートで応急処置を行っていました。スーパーは、いつもの通り開業しており、陳列棚のぎりぎり水があふれたが、損害はなかったとのことでした。
今後、台風や大雨が鹿児島県に起きないよう、ご祈念するしだいでした。



