なるお信春を励ます会 3月15日
なるお信春を励ます会が、かごしま市民文化ホールで開催されました。
来賓あいさつを、アイザックス症候群りんごの会会長である和田美紀さんが、していただきました。
和田さんは、原因不明の治療のため、鹿児島大学の先生を求めて鹿児島に移住。鹿児島に移住の折、相談を受けました。難病指定があれば、治療・薬代が軽減されるため、何とか支援をとの強い要望でした。その後、江田衆議院議員など国会議員と連携し、副大臣等への要望などをご一緒させていただきました。
今年の1月の指定には間に合いませんでしたが、難病指定が300まで拡大する中で有力になってきました。とても喜んでいただきました。
アイザックス症候群リンゴの会の会員募集中です。4月から受け付けていますので、皆様ふるって会員になって一緒に活動してください。
なるお信春は、和田さんに感謝し、難病対象者が、本県では、56指定の折、13,700人だったのが、24,000人が対象になる。小さな声を大事にこれからもがんばるとの決意を述べました。 また、鹿児島県の人口減少を食い止めるために、観光と農業に関する仕事をつくり、鹿児島発の地域創生を実現する決意を述べました。
遠山清彦衆議院議員は、地方創生の成功例などを述べ、鹿児島に詳しい、正義のブルドーサーである”なるお信春”への支援を訴えてくれました。
最後に、頑張ろう三唱でした。
雨が降る中で、鹿児島市内をはじめ県内各地より参加いただきました皆様と固い握手をいたしました。本当にありがとうございました。皆さんのご期待に応えるよう頑張ります!






