原子力安全説明会 10月9日
国民文化祭あきた2014 10月7日
第29回国民文化祭あきた2014が、秋田県全市町村で開催中でした。
秋田県立美術館での美術展の鑑賞を行いました。担当の方と意見交換も行いました。
アトリオンでの造形作品の鑑賞。秋田駅に隣g接したアルヴェの広場での様子を見学いたしました。
また、秋田県国民文化祭推進局の恵比原史副局長と情報交換を行いました。
全県下に波及させるための並々ならない奮闘ぶりを伺いました。
県外からの観光客に来ていただくことも重要だが、県内の県北と県南の住民に文化を知ってもらうことも重要であると述べられました。
来年第30回が鹿児島県で行われます。万全な体制で臨むとともに、県民に国民文化祭を知ってもらい、我が県の地域文化も含めた文化に関心を持ってもらうことが必要であることを実感いたしました。
定例県議会閉会 10月3日
第3回県議会が閉会しました。
補正予算37億1300万円や幼保型認定こども園お認可基準条例制定など議案19件を可決致しました。
原子力特別委員会では、放射性物質を含む風向きを考慮して避難先を探す県のシステム整備について、住民説明会での住民の不安に答えていると評価いたしました。しかし、「課題についてはない」との答弁に確実な避難につながるよう指摘致しました。
なお、自民党が提出した「慰安婦問題に関する適切な対応を求める意見書」については、反対致しました。慰安婦問題については、山口那津男公明党代表は、「河野談話自体に盛り込まれた謝罪と反省の意思がこれからも継続されることが重要だ」と指摘。さらに、「関係者である韓国側にも丁寧によく説明し、談話の精神に従って関係改善を図ることに努力すべきだ」と述べています。河野洋平官房長官談話や教科書にまで踏み込むのは、事実経過の矮小化につながると考え反対致しました。
広島土砂災害被災者救援募金を寄託 10月2日
原子力安全対策等特別委員会 9月30日
原子力安全対策等特別委員会が開催されました。
危機管理局など執行部に対して、質問を行いました。
私は、住民が安全に避難できる対策について質問をいたしました。
システムができても、風向きなどにより、避難先を変更した場合の避難住民にどう伝達するのか。避難している道路が渋滞しているときの対策。福祉施設や病院に入院している人などの移動に、バスを使用するが、バスの確保や運転手の確保対策。避難先をホテル・旅館などにすぐ避難させるようにすること。30キロ圏にの防災訓練などについて質問致しました。
執行部は、避難システムの課題はないと言っていましたが、とんでもないと指摘しました。
あとの火山対策や地震対策などについては、大丈夫であると繰り返しており、なかなか議論がかみ合わないでした。
午後からは、九州電力の役員に対する質疑が交わされました。
火山対策や地震対策、避難計画の実効性などについて質疑がありました。
委員会は延長され、夜の8時まで行いました。






