定例県議会閉会 10月3日
第3回県議会が閉会しました。
補正予算37億1300万円や幼保型認定こども園お認可基準条例制定など議案19件を可決致しました。
原子力特別委員会では、放射性物質を含む風向きを考慮して避難先を探す県のシステム整備について、住民説明会での住民の不安に答えていると評価いたしました。しかし、「課題についてはない」との答弁に確実な避難につながるよう指摘致しました。
なお、自民党が提出した「慰安婦問題に関する適切な対応を求める意見書」については、反対致しました。慰安婦問題については、山口那津男公明党代表は、「河野談話自体に盛り込まれた謝罪と反省の意思がこれからも継続されることが重要だ」と指摘。さらに、「関係者である韓国側にも丁寧によく説明し、談話の精神に従って関係改善を図ることに努力すべきだ」と述べています。河野洋平官房長官談話や教科書にまで踏み込むのは、事実経過の矮小化につながると考え反対致しました。
