原子力安全対策等特別委員会 9月30日
原子力安全対策等特別委員会が開催されました。
危機管理局など執行部に対して、質問を行いました。
私は、住民が安全に避難できる対策について質問をいたしました。
システムができても、風向きなどにより、避難先を変更した場合の避難住民にどう伝達するのか。避難している道路が渋滞しているときの対策。福祉施設や病院に入院している人などの移動に、バスを使用するが、バスの確保や運転手の確保対策。避難先をホテル・旅館などにすぐ避難させるようにすること。30キロ圏にの防災訓練などについて質問致しました。
執行部は、避難システムの課題はないと言っていましたが、とんでもないと指摘しました。
あとの火山対策や地震対策などについては、大丈夫であると繰り返しており、なかなか議論がかみ合わないでした。
午後からは、九州電力の役員に対する質疑が交わされました。
火山対策や地震対策、避難計画の実効性などについて質疑がありました。
委員会は延長され、夜の8時まで行いました。
