環境厚生委員会視察(北薩) 7月24日
環境厚生委員会視察が、北薩地方で行われました。
まず、エコパークかごしま整備地を視察致しました。管理型産業廃棄物最終処分場であるが、日本で最大の屋根つき処分場です。現在は、遮水工のアスファルト舗装の工事中でした。凄く大きい体育館のようでした。
次に、ふれあい交流館阿久根駅では、木材をふんだんに使って、駅舎内に売店、食道、カフェスペース、図書コーナー等の機能を活用した駅舎です。
いかくら阿久根では、イノシン、シカのジビエ肉として流通体制を構築し、有害鳥獣による農林産物の被害を軽減する目的で設置されました。説明のあと、イノシン、シカを食べましたが、とてもおいしいでした。多くの方に食べてもらいたいと訴えられていました。1000(イノシン、500.シカ500)頭を目標に、昨年度は572頭を解体したとのことでした。
出水総合医療センターでは、瀬戸院長が、医師不足を賄うために、鹿大、熊大、福大から研修医を派遣してもらい、拠点病院として頑張っていること、医療機器の整備も充実していることを垣間見ることができました。


