農作業現地調査(大崎町) 7月14日 2014年7月15日 農産物などの選果場や家畜のビニールハウスなどの暑さを和らげるために、普通の扇風機ではなく、水冷式にすることにより、5度下がるというつわものをお届けしました。東京からメーカーの方がおいでになり、説明を受けました。 高井田アグリの担当者も、その扇風機の風に当たり、体感温度が下がる実感をされました。今後、さらに暑くなる時にその効果が期待できそうです。 大崎町役場では、東条副町長と大崎町の景気などについて意見交換を行いました。特にウナギの産地なので、養鰻業者が利益を上げないと税制も厳しくなると真剣に訴えられておられました。 前の記事 次の記事