原子力安全対策等特別委員会 7月1日
県議会の原子力安産対策等特別委員会が、開催されました。
県の公表した避難シュミレーション、避難計画、大飯原発の運転差し止めなどについて質疑が交わされました。
県の示した避難シュミレーションでは、交通渋滞だけを考慮しており、13しかなく、他の立地自治体よりも風向きや日中・夜間など設定が、不十分であることが指摘されました。
避難計画の説明会で不安や不満についての県の対応や大飯原発での判決などについて、質疑が交わされましたが、質問と答弁が平行線のままでした。
九州電力株式会社からも来ていただき、意見聴取を行いました。特に再稼働に向けた安全対策について質疑が交わされました。
陳情・請願については、新しい陳情の説明が行われ、すべて継続の扱いとなりました。
次の委員会は、9月議会の会期中の予定であるが、閉会中員会の開催もあるとのことでした。
