現地調査(奄美)
奄美の大和村の大金久海岸の高潮対策事業の進捗状況とこれまでの取組について、大島支庁の職員と集落区長さん方と意見交換を致しました。台風が来るときや冬場に、波が道路を越えて住宅などにもかぶる。そこで、人工リーフの設置を計画。
今年3月に説明会を開催。了承されるも、事業の見直し陳情が提出され、その後、再度説明会を開催。そして、6月に集落の総会で人工リーフの整備が決定した。集落は、大和村に人工リーフ整備の要望書提出。
現在、大島支庁で工法の検討中。是非早急に設置してほしいとの切実な要望がなされました。
次に、住用川の工事について現地調査しました。マングローブを掘削して、川幅を広げ度重なる洪水を防ぐ作業を計画中でした。
自然保護と開発が両立するモデルケースになると強調されました。

