さとうきび・かんしょの振興の現地調査 6月2日~3日
県議会さとうきび・かんしょの振興を図るために、種子島のサトウキビ圃場や製糖工場、試験場などを現地調査いたしました。
新光糖業(株)中種子工場では、昨年は平年並みの収穫がありよかった。現在、アサヒ飲料とコラボして、砂糖とエタノールの実験を行っている。栽培農家の高齢化と農家の大型化に伴い、機械科での収穫が主になっている。
意見交換会が、種子島のホテルでありました。
各市町の首町・議長をはじめ、生産者、関係機関・団体等、県の機関が参加して「種子島地区サトウキビ・でんぷん用かんしょと県議会議員との意見交換」を行いました。
TPPへの反対、鳥獣被害対策、認定農業者の処遇改善、鳥獣対策のネットの要件緩和などシカ対策についての要望が多いでした。それだけ深刻であることがうかがえました。




