環境厚生委員会視(熊毛) 5月20日-21日
環境厚生委員会視察が熊毛地区で行われます。
20日は、屋久島に飛行機でいく予定でしたが、屋久島の天気が悪く、欠航。急遽、高速船で屋久島に。午前中の日程をキャンセルし、屋久島事務所で電気自動車の説明を受け、森林組合関係者と意見交換しました。
森林関係者は、間伐に従事しているが、島外に88%出荷している状況で、輸送費がかかる。利益が上がらず、出来れば、地産地消のできる林業振興を訴えていました。
屋久島電工の安房第2発電所では、これまでの取り組みについて、説明がありました。特に、屋久島電工は、電気を供給するのではなく、自社のために利用することが目的。 特定供給の条件で、島内民需用電力の供給をしている。だから、電力供給する責任はない。正に、発送電分離の最先端で問合せが多いそうです。
夜は、一湊小の教え子たちと懇談します。
