視察並びに会合 5月7日ー8日
宮崎県庁や畜産農家の方々と、口蹄疫終息後の畜産農家の現状について意見交換をいたしました。口蹄疫発生から4年が経ち、徐々に復興が進んでいますが、家畜頭数90%と持ち直していますが、依然として生産戸数が7割程度である。
併せて、飼料価格の高騰や、豚流行性下痢(PED)や鳥インフルエンザなどの家畜伝染病対策、そして、TPP交渉の延期など畜産を取り巻く現状は厳しさを増しています。
また、建設業の方とも懇談いたしました。
8日は、南九州3県議会観光振興議員連盟の役員会が、宮崎市のホテルでありました。議題は、第22回南九州観光振興会議について、3県観光振興議員連盟合同海外訪問について、協議致しました。今年は、宮崎観光ホテルで7月28日15時から行うことに決定しました。具体的中身は、宮崎県に検討してもらうことになりました。
合同海外訪問は、香港・マカオに鹿児島空港から8月17日から21日まで行うことに決定。早急に各県議会に参加者を募ることになりました。

