県有施設訪問 4月24日
本日は、県有施設を訪問いたしました。
初めに、鹿児島県歴史資料センター黎明館の灰床義博館長と懇談いたしました。昨年まで、鹿児島地域振興局長をされておりました。館長室からは、雄大な桜島がはっきり見えるとてもいい場所でした。
鹿児島の歴史と未来に向けた本県のとても素晴らしいことを県民に伝えると決意を披露されました。
次に、県立図書館を訪問いたしました。原口泉館長と湯浅清副館長が応対していただきました。原口館長は、鹿児島大学や県立短大、志學館大学など今でも、論文の審査や授業をされているとのことで、多忙な中お会いできました。図書館長になってから、本を出されているようです。その中の「日本に 今一番 必要な男 黒田官兵衛」をいただきました。鹿児島の魅力をさらに情報発信するととてもお元気でした。ありがとうございました。
鹿児島県立博物館では、水流芳則館長が応対していただきました。館内を走り回っておられました。夏休みに、MBCとコラボして、恐竜展を黎明館と博物館で開催して、理科に児童生徒が興味関心を持ってほしいと訴えられていました。
県文化協会では、事務局長が応対していただき、現在は、来年、本県で開催される国民文化祭の準備で、県庁や市町村を走り待っているとのことでした。
宇宙に一番近い鹿児島で、8月にNASAと連携した宇宙展が開催されることをお伝えすると、皆さんとても関心を持っていただきました。「本県だからこそやらなければなんらない展示だ」と、とても喜んでいただきました。
