県議会会派代表者会 4月15日
県議会会派代表者会が、4月15日に開催されました。
県議会と県民との意見交換会である「あなたのそばで県議会」を7月から9月の間に、鹿児島市と奄美市で行うこと。
また、実行委員会は、19名程度で、各会派代表者、開催地域地元議員、各会派若手議員で構成する。今後の実施方法は、実行委員会で検討する。
その他で、議員連盟の在り方検討委員会を設置し、次期県議選以降の議員連盟の在り方について検討することになりました。
今年度の節電対策として、クールビズを徹底する。期間は、5月1日~10月30日まで。そのた、空調などの温度設定も環境省の基準とする。
最後に、徳洲会の公選法違反事件の調査について県民連合から提案がありました。「徳田秀子被告は、石川一郎に現金を渡した。さらに、屋田正彦及び富田康成に対し、現金を供与した。議員対策費として用いられて、民主主義の根幹を損なわせる極めて悪質な犯行である。」県議会として、自助能力を発揮してちょうさすべきとの発言がありました。
これに対する各会派の意見を述べ、私は、警察でもなく検察でもない議員が、疑いがあるだけで、調査できない。逮捕や判決文に名前が記載しているわけでもないので、現時点では調査必要がないと考えると主張致しました。
議長が、預かり、今後どうするかについて協議すると引き取りました。
