屋久島おおぞら高等学校卒業式 3月22日

屋久島おおぞら高等学校の卒業式が、3月22日に、屋久島で開催されました。
当日は、通信教育を受けている生徒6名参加の予定でしたが、1名はインフルエンザで欠席し、5名の卒業生と、2名の生徒保護者が参加されました。
校長先生の挨拶のあと、来賓挨拶をなるお信春県議と荒木屋久島町長が行いました。
なるお信春は、鎌田實先生が書かれた「〇に近い△を生きる」の引用して、「働きすぎのあなたに、がんばるいっぺんとうではない、〇でも×でもない、〇に近い△の生き方があることに気付いてほしいと」言葉を送りました。
その後、卒業証書授与後、卒業生一人一人がこの三年間の思い出やこれまでの苦労などについて、思いのこもった話しました。私は、5人の話を聞いて、久しぶりに目に熱いものを感じました。さらに、お母さん方が喜びの声を話されました。涙涙の卒業式で、地域の皆様や県立高校、小中学校、幼稚園など関係者が多数見守って行われました。
謝恩会では、卒業生の一人が和太鼓のプロになるとのことで、太鼓の演奏をしてくれました。最後まで、素晴らしい卒業式で感動いたしました。
