平成26年度予算要望に対する知事の回答 2月14日
平成26年度予算編成に対する要望を昨年11月1日に、169項目にわたり伊藤知事に申し入れしていました。その回答を平成26年度予算の概要を伊藤知事から説明後、169項目の新規の分について回答がありました。
平成26年度当初予算総額は、7,882億8400万円。前年比+0.5%の6年連続のプラス予算でした。収入では、県税、1259億5700万円で昨年比+3.1%増。地方交付税2675億5900万円で0.1%減。県債残高は、平成25年度見込み1兆2479億円。平成26年度見込み、1兆2072億円。407億円の減少。財源不足額は、0円。基金残高は、280億円。自主財源は、県税、繰入金、地方消費税清算金、諸収入、使用料・手数料、財産収入、分担金・負担金等をまとめて、2360億6800万円。29.9%しかなく、70.1%依存している。
要望項目については、予算や国の動向を見ながらが多かった。代表質問で再度要望することを質問に入れようと考えています。
