政策立案検討委員会 2月6日 2014年2月6日 県議会政策立案検討委員会が開催されました。 「空き家対策」についての背景と提言内容の確認が行われました。 総務省の平成20年に実施した「住宅・土地統計調査」によると、鹿児島県の空き家の総数は、129,900戸、そのうち「利用目的のない空家」は、75,000戸であり、空き家率は、全国で8番目に高い。県では、「空き家バンク」や移住支援策の紹介や、空き家対策に係る研修や意見交換などの取り組みを行っています。 今回の提言により、県の積極的な予算の確保や市町村への周知などに努めるよう提言します。具体的には、2月20日最終の提言取りまとめを行う予定です。 前の記事 次の記事