鹿児島地域植樹祭 1月18日
鹿児島地域植樹祭が、いちき串木野市総合体育館で行われました。
オープニングセレモニーで神村学園高等部チアリーディング部による華麗な踊りが披露され、みんな驚いていました。
開会の挨拶を田畑いちき串木野市長が行い、各種褒賞授与がありました。植樹祭のテーマ部門では、最優秀賞にいちき串木野市立串木野中学校1年生の松下浩仁郎君の「森林は 未来への人への プレゼント」が大会テーマになっていました。素晴らしいと感動いたしました。
森林は、木材などの林産物を生産する機能をはじめ、土砂災害等を防止する機能、洪水を緩和しながら良質な水をはぐくむ機能、二酸化炭素を吸収・固定する機能など私たちが安全で快適な生活を送るために欠かせない多くの機能を果たしています。
近年、夏期の異常高温、海水温の上昇など、地球温暖化の影響と思われる異常な気象現象が頻発し、広範囲にわたって県民生活に大きな影響を及ぼしています。植樹祭を通じて、健全な森林育成を有する森林の役割の再認識と、機能が持続的に発揮されるような森林育成と保全に努める機会となりました。
