議員定数等検討委員会 1月17日
2015年の次期鹿児島県議会議員選挙に向けて、第9回議員定数検討委員会が開催されました。前回、議員の総定数を51人と決定。今回は選挙区の区割りについて協議いたしました。
我が会派は、次のような観点から意見を述べました。
今回の公職選挙法の改正で、自由度を高めるとともに地域間格差を是正する観点から、都道府県議会議員の選挙区の設定を、地域代表と人口比例を調和させながら地域の実情に応じた都道府県が条例で定めることができるようになった。
参考人からの意見聴取の折に、若者や女性など多様な意見を持つ人の進出が阻害されるので、複数人化を増やすべきである。広域化は避けられないので広域化を進めてほしい。
そこで、現在の選挙区を複数人化するべきである。
しかし、急激な合区は、候補者の負担を考慮しなければならない。また、あと1年と選挙が迫っていることから、配当基数が、1.0を下回る選挙区は、広域化すべきであると主張。
各会派、選挙区についての意見が分かれたため、1月27日に改めて検討委員会を開催し、選挙区の取りまとめを行うことになりました。
