奄美群島市町村長・議長意見交換会 1月11日
奄美群島市町村長・議長との懇談会が、奄美市内のホテルで行われました。
遠山・濱地衆議院議員初め、朝山奄美市長・大久保大島郡町村会長など首長や議長の参加を得て行われました。 大久保大島郡町村会長が奄美が日本にとって重要な役割を持つ。領土国土の海域を守る。自然遺産に匹敵する。長寿子宝の島。まさに日本のモデル地域である。との言葉を太田国土交通大臣が言ったように、60年経て次の段階に進む年であると。
遠山衆議院議員は、今回の奄美振興特別措置法の延長と交付金の創設は、沖縄並みの補助率と予算に対する予算獲得ができた。また、年末に喜界島のブロードバンドが予算化されたこと。市町村がまとまってジョンを作成したことが、オール奄美一つの考えでできたことが今年4月から開始される奄美ナンバー。今年が一皮むけた次のステップに飛躍する年にしたいと述べた。
意見交換では、特別交付税が今までの交付税に上乗せされるようにお願いした。観光キャンペーンによる交流人口の増加に期待したい。へき地保育園の運営費を過去三年間にする経過処置の廃止問題。防災・減災のインフラ整備の予算はありがたいが、登記の未登録が多く、工事に入れない。登記の簡素化と土地収用の推進を図ってほしい。簡易水道事業ぷが28年度終了するが、現在の進捗状況では終わらない。延長してほしいなど市町村の抱える課題について、国・県への要請がありました。 終了後、奄美大島病院へのドクターヘリの導入について意見交換を行いました。まずは、救命救急センターの利用状況などを見据えて検討するなどの情報交換を行いました。
