鹿児島港港湾整備並びに桜島農業現地調査 12月27日


鹿児島港港湾整備について城南町の港湾施設について調査致しました。
案内は漁協の方に案内いただき、浮桟橋の現状について調査致しました。普通の民間施設の浮桟橋は、海上保安庁なども利用するなど社会的な役割も担っています。乗り降りが狭いですが、頑丈でした。 さらに、別な場所にも個人の浮桟橋が設置してありました。
また、岩崎産業が使用していた事務所も今では使用していませんでした。県有地には、1年に1回しか使用しない浮桟橋が置いてありました。
今後、県有地の活用や浮桟橋の有効活用について議論していきたいと感じました。小雨が降る中での調査でしたが、とてもいい現地調査でした。
桜島といえば、桜島小ミカン、桜島大根と決めつけていましたが、なんとねぎを生産していました。ねぎは、一年間収穫でき、種と肥料もそれほど高くなく、手入れも簡単とのことでした。しかも、毎月市場に出せ、高収入が見込める。
実は2年前までは、養殖業を営んでおられました。その時は25億ぐらいの売り上げがあった。一方、支出も3000万など当たり前であった。それに比べれば1000万円になるにはまだまだだけど、とても楽しいと明るい笑顔で答えてくれました。ビニールハウスも多く所有され、中には鉄骨ハウスもあり、水の散布も簡単で、灰が降ったときは屋根のてっぺんから水が出てきて流すシステムで、大変驚きました。 鹿児島市から見るととてもそんなビニールハウスは見えませんが、結構多くあることに驚くことでした。現地に行かないと分からないことが多いでした。
調査なくして発言なしの言葉をかみしめることでした。


