議会運営委員会並びに焼酎振興条例委員会 12月3日
議会運営員会が、全員協議会室で開催され、全国都道府県議会議長会の内田一夫議事調査部長が参考人として意見聴取を行いました。
改正公職選挙法の概要について説明がありました。衆議院は通過したが参議院ではまだ議決されていないので、今後通過した場合と断りあり。地方分権を拡大する目的で改正され、人口比例を基に国で決めるのではなく、県の条例で決定できる。
ただし、守られるべき一定のルールを明らかにする。強制合区や任意合区も現在通り。郡が存在するのでなく市、町村単位で制定できる。
議員定数等に関する意見については、議員の総定数は、県議会議員は多様なニーズを把握し、地域代表であるなどを考慮して決定すること。選挙区については、市・町村に配置し、住民ニーズが把握できるようにすること。選挙区別の議員定数については、人口比例を基に、一票格差3倍以内。
その後、議員定数等検討委員会が開催され、今回の意見聴取を受けて各会派総定数を話し合い持ってくること。
第9回焼酎産業振興条例案作成委員会が開催され、「かごしま本格焼酎の産業振興と焼酎文化でおもてない県民条例(案)」について了承しました。今後議長に報告し、12月18日の本会議で上程され、決定の予定です。
