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公明党鹿児島県本部 代表 成尾 信春

第21回南九州観光振興会議 11月12日

2013年11月13日

第21回南九州観光振興会議が、熊本県議会・宮崎県議会・鹿児島県議会をはじめ、県や市町村関係者、観光連盟関係者が一同に集い、鹿児島市のホテルで開催されました。

主催者あいさつを各県議会議員連盟会長が行い、講演に入りました。

藍場建志郎 株式会社日本政策投資銀行南九州支店長が「南九州の観光振興に向けて」と題した講演がありました。

熊本・宮崎・鹿児島の人口は、30年間で100万人減少する。人口減少や年齢構成の変化から見た課題として、人口減少だけでなく年齢構成も大きく変化する。国内旅行者のパイが減る。国内旅行者のニーズが変化する。観光産業を担う人材確保が課題などを挙げて、インバウンドを強化する必要がある。
そのために、観光地の魅力の向上・発信による選ばれること。ニーズに応じたサービスの見直し・提供。U・Iターン者の誘致や女性・高齢者の活用。広域連携による協働・相互補完が必要である。

国内での評価については、北海道、京都府、沖縄県、東京都が断トツであり、鹿児島・宮崎の認知度は平均よりややいいが、TOP3とその他と二極に分化している。海外旅行者の意識調査では、日本の魅力は、食、自然や風景の見物、有名な史跡や歴史的建造物に関心高い。南九州は、豊かな食、自然・風景、温泉などこれからの地域の人々に好まれる観光資源が多い。

その上で、①訪日リピーターをターゲットにする。②観光意欲を向けさせるにはもう一歩の努力が必要。③地域観光振興組織の人材育成と留学生の活用が重要である。

会議では、国内外からの南九州への観光客誘致対策の強化について、交通ネットワークの形成についてを議題に活発な意見が出されました。

奄美視察  11月8日~10日

2013年11月11日

  県議団で奄美日本復帰60周年式典に参加するため、視察をいたしました。

11月8日は、世界自然遺産に登録予定の金作原原生林をガイドの案内で視察いたしました。自然が一杯残っており、林道だったので、散策するにはとてもいいと思いました。ただ、ハブがいるのでガイドさんから絶対に草むらなどに行かないように注意されました。珍しい鳥の鳴き声をききながら、マングースを捕獲してから、希少動植物が増加しているといわれました。マングースの仕掛けも見てきました。

11月9日は、奄美市と瀬戸内町を結ぶ網野子トンネルの現場を見てきました。トンネルの掘削は終了し、来年度の完成に向けたトンネル内の整備が行われたいました。

午後から太田昭宏国土交通大臣を迎えての記念式典が奄美振興会館で行われるのに先立ち、伊藤祐一郎鹿児島県知事が奄美群島振興開発特別措置法の延長及び制度の拡充についての要望書を申し出ました。中でも、t国土交通省が来年度概算要求に計上された「奄美群島の振興に係る交付金」の予算確保について説明されました。

奄美群島日本復帰60周年記念式典では、歓迎アトラクションでは小中校の皆さんの歌や演奏などがありました。
 式辞や来賓あいさつが行われ、昭和28年12月25日に奄美群島が日本復帰したことは、昭和21年から米軍化におかれた群民の団結によって勝ち取ったことが切々と語られました。
 太田昭宏国土交通大臣からは、奄美群島振興開発特別措置法の延長や交付金制度の創設に向け取り組んでいることが象徴的でした。
 牧原秀樹環境大臣政務官からは、世界自然遺産に登録されるように努力する約束をされました。

特に圧巻だったのは、各島の小・中・高校生による映像と朗読による催しは最高に参加者が、盛り上がりました。古仁屋小学校5年生の安大智さんが、グランドピアノを弾きながら「太平洋の潮の音は 我が同胞の血の叫び」と日本復帰の歌の独奏に、会場内がどよめきました。

太田昭宏国土交通大臣が祝賀会での話の中で、復帰60周年を迎えても未来の大人たちの心に根付いていることを実感したと話されていました。

10日は、市町村の首長と議長と太田昭宏国土交通大臣と遠山清彦奄美ティダ委員会委員長、秋野公造同事務局長などが参加致しました。毎年の台風被害を防止するために電線の地中化や、交付金の創設などについて要望が出されました。

太田昭宏国交大臣と一緒に、奄美酒蔵会社、農業の6次産業の農園と店、奄美市ICTプラザかさりにおける情報通信産業の現状を視察いたしました。太田国交大臣も離島の産業の在り方について質問されていました。

60周年を機に、大島群島が復帰の時のように自らが主体者として、群民一体となり、調和のとれたさらなる発展に期待したいと思い大島を後に致しました。

産業経済委員会視察(姶良・伊佐地区) 11月5~6日

2013年11月7日

産業経済委員会の県内視察が、11月5日から6日にかけて、姶良・伊佐地区で行われました。

5日は、伊佐市にある大口電子㈱を訪問いたしました。年間、金を10t生産している。現在は、都市鉱山をリサイクルしながら金、銀、銅の回収や再生事業に取り組んでいます。伊佐市で400人の労働者を雇用している。最盛期は850人いたが、海外に半導体の工場が移転するのに伴い、現在の雇用になった。今後、海外への輸出を考えると薩摩川内港から釜山への航路などを利用できればと期待されていました。

栗野駅・丸池湧水周辺整備について湧水町長はじめ課長さんより説明がありました。初めて見学いたしましたが、まさに池の中から水が湧き出ていました。6tの水が毎日湧いており、その水が35年かけて湧いているそうです。3月末ごろは、芝桜が池に映えてとてもきれいだそうです。また、クリスマスの折にはイルミネーションがとてもきれいだそうです。是非おいでくださいと言われていました。

ヘンタ製茶有限会社では、邉田社長が茶の生産について熱く語られました。30年前に始めたが、平成10年にペット茶が出始めて、1番茶が安くなった。そこで、荒茶の生産だけでは成り立たないと考え、6次産業化して自前で付加価値を付けることが大事だと考え、ペットボトル業者と連携し、「シェイク・イット」という世界初の降って飲む緑茶を開発する。ペットボトルと違い茶葉に残った食物繊維やビタミンなどが粉末にすることで摂取できるようになった。また、喜界島の黒糖と霧島茶をミックスした「黒茶糖」を開発されていた。大都市などに積極的に商談会に出席し、売り込んだ。邉田社長、売り込むときは顔と顔で話すこと、6次産業化ではいろいろな方々と協力することが大事である。と強調されていました。

酒匠工房GENでは、近代焼酎の父と言われる河内源一郎が創設し、現在3代目。焼酎の種麹菌のトップメーカーであり、日本全国の本格焼酎の90%以上が初代河内源一郎が発見した河内菌で生産されている。薩摩自現流という焼酎は米焼酎ですが、清酒の純米酒以上だそうです。私たちがいる間にも大型バスが次々来ていました。鹿児島空港の前ということもあり、飛行機の出発前による旅行者が多いそうです。

6日は、霧島市には、隼人町の嘉例川駅を有する自治公民館が有名ですが、福山町の佳例川自治公民館を訪問いたしました。板元岩雄公民館長など3名、霧島市の職員などと意見交換を行いました。
総人口は、362名でうち65歳以上が185名、村づくり活動は、平成9年から取り組んでおり、農業で生計を立てている。特に、鹿児島大学農学部の「農援隊」と連携した地区運動会や収穫祭などを通じて交流が深まり、過疎や高齢化・後継者不足に悩む集落内の実態調査を行った。また、トヨタ車体と連携し、イベントに職員家族と参加したり、佳例川源流米を社員食堂に採用。さらに、大正時代に作られていた芋「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」を復活させて、その焼酎を販売することに。

国分酒造協同組合では、米麹を使わずすべて芋麹による焼酎「いも麹 芋」を販売、さらに大正時代の芋である「蔓無源氏」を使った焼酎「安田」を販売している。意見交換で、幻の焼酎が出回っているが、貴重な焼酎として今後取り扱われるのではないか。との質問に、幻と言われる焼酎は、飲まれるのではなく、貴重品として販売される品物でしかない。作った焼酎がおいしいと飲まれることがうれしい。と話されていました。

錦江漁業協同組合では、漁業の現状について、漁獲量が減少傾向であり、魚価も低下、養殖ノリが不振、漁業経営は非常に厳しい現状にあると、切に訴えられていました。

九州新進㈱は、南九州の温暖な気候で生産される大根を原料とした「たくあん」と「つぼ漬」、「高菜漬」の製造販売を行っている。平成23年から加治木町の本社工場を操業開始し、工場の機能の充実化を図り、生産者、中間事業者、食品製造業者の3者で新たに設置する協議会を活用して、優良な国産野菜製品の安定供給と、農業の持続発展や地域経済の発展を図ることを目的とされていました。
大山茂人社長は、農家の皆さんの研修の充実することが、いい製品を作り、いい値で買い取ることができると胸を張っておられる姿が、印象的でした。

産業経済委員会は、農業や商工業、漁業など幅広い分野であり本県経済の要である。今回の視察を12月議会などで生かしていきたい。

教育懇談 11月7日

2013年11月7日

霧島市の高田肥文教育長を訪問し、霧島市の教育について意見交換を行いました。

児童生徒については、中学校が荒れることがあったが、保護者の呼びかけで、3年生は、学校や後輩に感謝しようとの思いで、トイレを素手できれいにする運動を展開したところ、相手に感謝する気持ちが芽生えた。自然と伝統になり、落ち着いて学校生活を送れるようになった。との事例を伺いました。

教職員については、モラルの厳守を周知徹底しているが、なかなかスムーズにいかないとのことでした。さらには、管理職の不祥事については、教頭になる年齢をある程度引き上げることが必要なのかもしれない。また副校長などを置くなどの制度の問題などについて、意見交換を行いました。

26年度予算要望書 11月1日

2013年11月1日

平成26年度予算編成に対する要望書を伊藤祐一郎県知事に申し入れました。

169項目にわたり要望したしました。

伊藤知事は、「要望事項を考慮しながら検討いたします」と応答いたしました。鹿児島県にとり、アジアに向けて取り組んでいかなければならないなど懇談致しました。

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