観光議員連盟申入れ 11月25日
平成26年鹿児島県予算編成に当たり、伊藤祐一郎県知事に対して、観光議員連盟役員で申し入れを行いました。
観光業界関係者との合同研修会や鹿児島・宮崎・熊本3県の南九州観光振興会議等で出された意見などについて申入れを行いました。
1.南九州3県での観光施策の連携強化について
3県合同のキャンペーンや3県周遊商品の開発、教育旅行の誘致に取り組むこと。
2.耐震改修促進法改正に伴う県の支援について
耐震診断・耐震改修に県の補助制度の創設。特に、防災拠点建築物の指定を。
3.鹿児島空港の機能強化及び国際路線の利用促進について
鹿児島空港の整備や入国審査体制の充実を図ること。
4.「明治日本の産業革命遺産 旧・山口と関連地域」の広域産業観光の促進について
2年後の世界遺産登録を見据えた、広域に連携して情報発信や受け入れ態勢づくりを行うこと。
5.バリアフリー観光の推進について
宿泊施設や観光施設等のバリアフリー化と施設の情報発信を行うこと。
伊藤知事は、すべての項目についてコメントをいたしました。特に、耐震改修促進法改正に伴う県の支援については、26年度予算で何らかの支援をする必要があることを述べました。
