鹿児島県動物愛護センター開所式 10月16日
鹿児島県動物愛護センターの開所式が、霧島市隼人町で行われました。
計画ができてから3年もかかりましたが、いい施設ができました。鹿児島県も殺処分ゼロを目指す施設が完成したので、具体的に取り組んでいただきたいと思います。
来賓挨拶で、坂本絋県獣医師会会長の言葉が身に刺さりました。動物を飼うことの責任は、動物への責任、社会への責任である。子猫が生まれて捨てるので、奄美においては黒ウサギを食べていると。猫には関係なく、捨てる人間が悪い。だから小さいうちから動物を飼うことの意義などを教えるべきである。
動物を愛する人々を育てる施設になるよう、職員だけでなく私たちも協力していかなければならないと感じました。
