南九州3県議会観光振興議員連盟役員会 10月7日
南九州3県議会観光振興議員連盟役員会が、鹿児島市のホテルで行われました。
熊本県、宮崎県、鹿児島県の観光振興議員連盟の役員会では、各県の会長から挨拶があり、その後協議致しました。
11月12日に鹿児島市の城山観光ホテルで、第21回南九州振興会議の内容名について、意見交換を行いました。
宮崎県では、鹿児島、熊本県から修学旅行で約1万人の小中学生が宮崎に来ていたが、鳥インフルエンザの影響で、減少傾向にあり、現在では数百名しか来ない現状である。是非、三県での修学旅行の相互交流をお願いしたい。また、宮崎の高千穂、熊本の阿蘇、鹿児島の霧島などのパワースポットなどの研究をして、回遊ルートの開発に努めることを提言されました。
なお、今回の役員会には、各県の観光課長が参加しており、次回は、教育旅行ということで教育委員会の担当者も出席していただくことになりました。
次期開催県は、宮崎県とすることも決定しました。
三県の海外の誘客対策のために、例年1月19日から22日まで、韓国を訪問し、21日には、三県で連携した訪問活動を行うことも決定しました。
