九州・沖縄未来創造会議 9月2日

平成25年度九州・沖縄未来創造会議が、佐賀市のホテルで開催されました。
佐賀県議会議長が、各地で起きた豪雨災害など広域連合の在り方などについて開会の挨拶されました。
議事では、九州・沖縄未来創造会議の委員、九州・沖縄未来創造会議設置要綱の承認。協議内容としては、会長、副会長及び事務局長の互選について、佐賀県代表が会長、長崎県が副会長、事務局長は佐賀県と決定いたしました。さらに、顧問を置くことになり、鹿児島県の金子万寿夫議員が選出されました。
説明会では、TPP協定交渉について、高橋和久内閣官房TPP政府対策本部内閣参事官が、講師として説明がありました。TPPの概要や影響試算、我が国の体制や様々な論点について詳しく説明がありました。意見交換では、TPPのいいことばかりで、農業の打撃を受ける九州では、厳しいとの件が多数出ました。
九州の観光戦略について、高橋誠九州観光推進機構事業本部長が、現在取り組んでいることについて説明がありました。特に今後の目指すべき九州観光の在り方について丁寧な説明がありました。
夏季議員研修会(志布志) 8月31-9月1日
公明党鹿児島県本部の夏季議員研修会が、志布志市で開催されました。
8月31日は、秋野公造参議院議員より、社会保障制度改革国民会議の報告や閣議決定されたプログラム法案の骨子を踏まえた研修がありました。
医療、介護、年金、少子化など具体的な取り組みを紹介しながら丁寧な説明がありました。特に医療の分野では、胃がん撲滅のためにピロリ菌の除菌が保険適用になった経過や今後の自治体での取り組みについて話がありました。難病対策についても、視点を変えた取り組みについてもありました。さらに、子宮頸がんワクチンについても説明がありました。
木庭健太郎前参議院議員は、TPP、消費税、原発などについて公明党の取り組みについて挨拶がありました。
1日には、木庭前参議院議員が、来年の結党50周年に向けて、立党の精神について学習会がありました。
かわの義博参議院議員は、夏の参議院選挙の御礼と再可能性エネルギーの風力発電や地熱発電などの具体的な取り組み状況の話がありました。
