国民体育大会(東京) 9月28日~29日


第68回後記民体育大会が、54年ぶりに東京都調布市の味の素スタジアムで開催されました。開会式には、天皇・皇后両陛下を迎えての、とても素晴らしい開会式でした。
鹿児島県選手団は、開会式に先立ち会場横の広場で激励会を行いました。六反教育長が鹿児島は元気だといわれる行進をとあいさつし、県議会スポーツ議員連盟(二牟礼、小幡、なるお)を代表して二牟礼副会長から激励の挨拶がありました。
最後に、高城副団長の音頭で、「エイエイオー」と威勢よく健闘を誓いました。
開会式では、鹿児島県選手団82名は、旗手のバレーボール少年男子清田選手を先頭に45番目に入場しました。ユニフォームが目立っており、観客席から大きく声援いたしました。
マスゲームも素晴らしく、観客よりも出演者が多いのではと感じました。7年後を見据えた我が県での開催もしっかり取り組まないといけないと感じました。
29日には、小平市で成年女子のバレーが行われました。
東京都との一回戦でした。練習を見ていると東京都のメンバーの身長やアタックの強さに、厳しいと感じましたが、始まってみれば、3セット連取いたしました。
特に鹿児島県は、鹿屋体育対大学のメンバーなので、普段からのチームプレーが随所に目立ちました。素晴らしい成果を収めました。
