定例県議会(代表質問) 9月13日
県議会の代表質問が始まりました。
本日は、永田議員と大久保議員が、自由民主党県議団を代表して、質問いたしました。
知事の政治姿勢など、各部にわたる質問がありました。特に、6月議会で話題になった上海路線の問題と総合体育館の建設について興味ある答弁でした。
上海路線については、300人の派遣事業のお蔭で、搭乗率は6割台を確保でき、さらには、各種団体等も真剣に取り組んでいただいている。中国の精華大学との包括協定は、画期的なものとなり、今後どのような交流をしていくか、具体的に取り組んでいく。
総合体育館については、鹿児島市議会や市長の要望書、また、地元紙の調査で過半数以上の反対があったので、計画を白紙に戻して、あり方について検討する。姶良市が体育館の誘致の要望書を提出していることについては、県全体のバランスを考慮することを検討したい。
本会議終了後、池畑議長からの要請で、焼酎産業振興条例の委員が選任され、吉留委員長の下県議会各派8名で12月議会をめどに策定することになりました。
