夏季議員研修会(志布志) 8月31-9月1日
公明党鹿児島県本部の夏季議員研修会が、志布志市で開催されました。
8月31日は、秋野公造参議院議員より、社会保障制度改革国民会議の報告や閣議決定されたプログラム法案の骨子を踏まえた研修がありました。
医療、介護、年金、少子化など具体的な取り組みを紹介しながら丁寧な説明がありました。特に医療の分野では、胃がん撲滅のためにピロリ菌の除菌が保険適用になった経過や今後の自治体での取り組みについて話がありました。難病対策についても、視点を変えた取り組みについてもありました。さらに、子宮頸がんワクチンについても説明がありました。
木庭健太郎前参議院議員は、TPP、消費税、原発などについて公明党の取り組みについて挨拶がありました。
1日には、木庭前参議院議員が、来年の結党50周年に向けて、立党の精神について学習会がありました。
かわの義博参議院議員は、夏の参議院選挙の御礼と再可能性エネルギーの風力発電や地熱発電などの具体的な取り組み状況の話がありました。
