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公明党鹿児島県本部 代表 成尾 信春

議会運営員会・定数検討委員会、政策立案検討委員会 8月12日

2013年8月12日

 各派代表者会が行われ、上海職員短期研修の件、政務活動費の海外活動調査の件、小中文化の振興等に関する条例の制定の件などについて、協議いたしました。次回の代表者会で再度協議することになりました。

 議会運営委員会では、9月議会日程を、9月10日から10月4日までと決定いたしました。今議会では、公明党県議団を代表して持冨議員が、9月17日13時から行うことになりました。また、決算特別委員の選任を行うことになりました。

 議員定数小委員会が行われ、山田国治委員長、二牟礼副委員長に決定しました。今後、定数や選挙区などについて協議することが決まりました。現在国において継続となっている公職選挙法の改正について、概要説明がありました。

 政策立案検討委員会では、鳥獣被害対策と若者雇用対策についての骨子案の取りまとめがありました。具体的な骨子案は、まだ協議が必要なため、お示しできませんがほぼ決定し、現状や課題について文言を作成することになりました。

高齢者多機能福祉施設竣工祝賀会及び施設見学 8月11日

2013年8月11日

高齢者多機能福祉施設「光里苑(こうりえん)」の施設見学会や竣工祝賀会が、8月11日に行われました。

光里苑は、プライバシーに配慮した完全個室設計で、電動ベット・冷暖房・ナースコールなどが備え付けの介護付き有料老人ホームです。あた、介護と24時間緊急対応体制も整っています。入居者の経済状況に適した家賃額の減免制度がありのです。

 さらにすごいところは、住所地特例制度により、要支援・要介護認定を受けている全国からどこでもいいのです。入居一時金はなし。しかも、国民年金の高齢者は、家賃はゼロ。画期的な施設なんです。

 また、グループホーム 貴恵や小規模多機能ホーム実男も併設されています。

 この施設の理事長夫婦の考えは、低所得者の高齢者にも快適でいい施設を提供したいと常に考えておられます。そして、低家賃なので狭隘な施設では、家族の方に申し訳ない思いをさせないように、高級な施設を整備されました。

 理事長さんは、施設や病院で他人の喜ぶ顔を見ること、お蔭様で助かりましたとの声を聞いたとき、生きがいを感じると力強く語られていました。そして、全国にこのような低所得者向け施設が増えることを期待していました。

 竣工祝賀会には、秋野公造参議院議員も参加し、この施設が今後の福祉施設のあり方に大きな意義を持ち、全国へ広がっていくことを期待する挨拶をされました。

 その後、秋野参議院議員は、理事長さんなどと懇談し、社会保障制度の在り方や医療介護について、積極的な意見交換を行っていました。理事長も大変喜んでいました。

福祉施設夏祭り 8月10日

2013年8月10日

 日置市東市来町の福祉施設の夏祭りが、行われました。施設に入居されている家族の方やその家族、近くの中学生も歌の披露をしてくれました。また、歌や踊りの演芸もあり、皆さんとてもよろこんでおられました。

 たまたま、元肝属事務所時代の所長さんと久しぶりお会いしました。お元気な様子に安堵いたしました。

 地域の来賓の方々と地域の景気のことや農業のことなどについて意見交換を行いました。まだ景気は地域に届いていないが、将来的に希望が見え始めているとの期待の声が多いでした。ねじれが解消できた今こそ、景気の実感できる、決められる政治を求められていました。

終戦記念街頭演説会 8月10日

2013年8月10日

 終戦記念街頭演説会を8月10日に、鹿児島中央駅で行いました。

 持冨代表、新福女性局長挨拶後、今回参議院選挙で当選したかわの義博参議院議員が、駆けつけ参議院での御礼と決意を述べました。日本の再建と日本の外交の回復に、公明党として全力で取り組む決意を述べました。

 また、上田市議と一緒に、サンキュー和田店前で、街頭演説を行いました。車の中から手を振ってくださる方もおられ元気をもらいました。

8・8会  8月9日

2013年8月9日

 8・8会とは、社会教育主事の免許を取得するために熊本大学で講習を受けたメンバーが、集う会です。当時私は、29歳で屋久島の一湊小学校で教員をしている時でした。あれから27回目の会が、鹿児島市内で開かれました。現職の方や退職されている方など10名が集いました。

 当時、熊本大学での様子や阿蘇での研修などについて話が弾みました。また、教育現場の教員や児童生徒についての厳しい現状などについても、意見交換をいたしました。お互いに、年齢を重ねていますが、当時のことを話すと若返る気がいたしました。来年も元気で集まろうと別れました。

議会運営員会県外視察 8月7日~9日

2013年8月9日

議会運営委員会の県外視察が、8月7日から9日まで、新潟県と秋田県を視察いたしました。

 新潟県では、新潟県議会と朱鷺メッセを訪問いたしました。

 新潟県議会では、議会構成、常任委員会や特別委員会、議会運営委員会、定例議会の代表質問や一般質問の取り扱いなどについて調査致しました。また、議員定数及び選挙区の状況についても調査致しました。新潟県は議員定数53名、常任委員会4、特別委員会3で実施されている。予算特別委員会はなく連合審査会で審議義している。議員定数及び選挙区の状況は、平成19年新潟市が政令市になったのを機に61から53に大幅に定数減に。議員定数問題等協議会を平成24年2月20日設置し、委員は14名、会派代表者会議の委員をもって構成し、公職選挙法の改正案の国会での審議をにらみながら、検討している。意見交換ののち、議場などの見学を致しました。

  朱鷺メッセでは、事業の概要や経緯、利用状況、施設見学を致しました。信濃川河口ウォーターフロントを生かした統一的景観とデザインした、本格的な展示場、会議室、ホテルなどのコンベンション施設を目指して、万代島再開発事業です。新潟コンベンションセンターには、約1万人を収容できる展示ホール、約1千名を収容できるメインホール、国際会議室、中・小会議室が完備。万代島ビルディングには、地上31階で、新潟県パスポートセンター、(財)新潟県国際交流協会、県立万代島美術館、(財)にいがた産業創造機構、新潟商工会議所、韓国総領事、ロシア総領事、ホテル日航新潟、その他民間企業が入居していました。主要ホールの稼働率は、平成24年度65.1%でした。催事の来場者数は、676.800人でした。今後の稼働率の向上のために、持ち回りで開催される大会の誘致に努めているともことでした。

  次の日は、特急列車で秋田まで行きました。8時26分に新潟を出て、秋田に12時4分に到着しましたが、長旅でした。

   秋田では、秋田県議会と秋田美術館を調査致しました。  

  秋田県議会では、議会運営の在り方や議員定数などについて調査致しました。特に、定例会2回生の議会改革を実施され、速やかな委員会の開催ができる効果がある。議員定数は、45人、常任・特別委員会は、常任委員会6、特別委員会1でした。代表質問は、自民と新みらいが2月議会に行うだけで、あとは一人年1回の一般質問だけでした。予算特別委員会は、議員全員で行っていました。議員定数については、平成19年に48法定上限数に対して、45に減。さらに議会27年の選挙では、定数を43に減が決定していました。平成27年の国勢調査後に、人口比例の原則を尊重した定数の見直しをすることを確認されていました。

  秋田県立美術館は、昨年7月21日プレオープンし、今年の9月28日、本オープンする予定です。  現在の秋田県立美術館は、平野政吉が、「青少年を豊かな人間に」との願い30年を経て、昭和42年秋田県や平野・市民の寄付金など、2億300万円で完成しましたが、老朽化が激しく、建て替え時期を迎えていた。そこで、市街地再開発事業が持ち上がり、建設することになった。設計者は、独学で建築を学び文化勲章などを受賞し、海外からも高い評価を得ている安藤忠雄である。昭和12年当時の秋田そのものを描いた大壁画「秋田の行事」を収めるための空間も設置されていました。また、2階には、水庭があり素晴らしい眺めを楽しめる空間もありました。

  帰る8月9日には、秋田の北部で豪雨があり、河川の氾濫やがけ崩れによる災害が発生しました。秋田市内は、雨は降りましたが、短時間でした。早急な復旧に期待しながら鹿児島へ旅立ちました。なお、東北であるので涼しいと思っていましたが、暑いでした。ただ太陽の日差しが柔らかいでした。

県議団視察( 旭川市、富良野)8 月5日

2013年8月5日

 県議団視察で旭川市の地方独立行政法人北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所を訪問しました。
 細谷俊人企画課長が、北方建築総合研究所について、全国で建築研究をしている所は都道府県では一ヶ所。北海道co2削減の研究も伺いました。今後、co2削減のために中心地へ人を移動させる。公共交通機関の利用促進等のガイドラインを作成された。
 その後、施設の見学しました。部屋の通風に配慮されており、クーラーはありません。また、日光を両方から取り入れるためガラス貼りで照明も入りません。
 また、この研究所しかない壁いたに光や水等直接当てて耐久性を調べる器具もありました。
 街作りや北国の住まいに必要な性能住宅に産学官で取り組まれていました。

 次に、富良野のファーム富田を訪問しました。ラベンダーは時期が過ぎていましたが、赤や紫色のサルビアやマリーゴールドなど色とりどりでとてもきれいでした。観光客が毎日一万人以上、5月の連休明けから10迄に100万人訪れる。私たちの周りには中国人、台湾、韓国などの言葉が乱れていました。
 ラベンダーからオイルを取り、今では、香水やせっけん等の6次化に取り組んでいました。また、ラベンダー畑のなくなる時期に、鉄道のカレンダーに掲載されてから、観光客が多くなり、その対応のためトイレや駐車場を設置し拡大していました。駐車場も入場料も無料ですが、皆さんは多くの買い物で成り立っているようです。

かごしまファンデー(大阪) 8月4日

2013年8月4日

第9回関西鹿児島ファンデーが、8月4日日曜日に京セラドームで開催されました。

県議団として恒例の視察いたしました。毎年イベントを設定していますが、今回は、奄美群島復帰60周年記念大会と銘打ち、水前寺清子、三沢あけみ、島津悦子などが特別主演して開催されました。鹿児島物産展も各市町村から特別展示されていました。

朝9時前には会場につきましたが、10時から開演でしたが、地下鉄が止まるたびに大勢の鹿児島県人会のゆかりの人が大勢、京セラドームに飲み込まれていました。

実行本部などを訪問し、指宿市長、和泊町長、長嶋町長ともお会いし、大阪の元気を地元にとの情報交換を行いました。

あなたのそばで県議会( 姶良市)8月 3日

2013年8月4日

 県議会の出前議会「あなたのそばで県議会」が、姶良市加治木町の加音ホールで行われました。
 議会からは、議長はじめ20人の議員が参加しました。会場には130名以上の県民が、おいでくださいました。
 議長が挨拶、県議会の紹介、そして、意見交換を致しました。まず、上海職員研修について、各会派からどう取り組んだのかについて意見を述べました。議長が、総括的なまとめを述べました。その後、この件について、意見交換があり、知事の提案に議会としてのチェック機能に期待するなど意見が出ました。
 地域の課題については、国道10号、県道の整備の要望がありました。また、入札のあり方、国保税のあり方、今後行われる国民文化祭、国民体育大会の県民への啓発等の意見が出されました。時間が足りないぐらい多くの方が意見を述べられました。
   今回出されました意見については、議会でしっかり審議することに致します。議員も答弁者で、戸惑っていました。

南九州3県議会観光振興議員連盟役員会 8月1日

2013年8月1日

南九州3(熊本・宮崎・鹿児島)県議会観光振興議員連盟の役員会が、鹿児島市の東急インで開催されました。

今年は、鹿児島県が担当して11月12日に、鹿児島市の城山観光ホテルで南九州3県議会観光振興会議が行われます。

 本日の協議は、3県観光議員連盟合同海外視察について協議いたしました。3県とも、ソウル便があり、それを利用して1月j中旬から2月にかけて、3泊4日で実施する方向になりました。具体的には、今後詰める事に致しました。

 また、11月12日の会議には、3県の知事を要請すること、3県の知事が、どう南九州を発展させるかをトップ同士で話し合ってほしいとの要望もありました。

 また、役員会には各県の担当部長も要請することになりました。

 さらには、3県を巡る旅行ツアーをエージェントに依頼するなどの必要性も出されました。

次回は10月初旬に開催する予定です。

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