委員会視察( 茨城、千葉) 8月28 日
8.28②-300x225.jpg)
8.28⑥-300x225.jpg)
茨城県つくばにある農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所を訪問しました。
6次産業化のための研究等を行っていました。鹿児島県から2名が研修に来ていました。大隅に設置する食品加工工場を見据えた派遣とのことでした。
次に、農産物直売所みずほの村市場を訪問しました。
この直売所は、食える農業、稼げる農業を目指しており、約30万人の年間来客数と約7億円の売上を誇っています。その為、出品農家に対して、農産物の安全管理を徹底し、価格設定の取り決めも徹底し、質の高い農産物の安定供給と農家の自立を図っていました。
次に、野田自然共生ファームを訪問しました。
平成18年に農業振興と自然環境保護を目指して設立された農業生産法人で、野田市が出資する第3セクターです。環境保全型農業をめざし、復田した農地において、水田型市民農園事業やビオトープ事業を実施しているほか、麦や大豆の転作作業も展開していました。平成22年には、農林水産省のコンクールで最高賞の農林水産省大臣賞を受賞しました。
根本崇野田市長も駆けつけ、この地域の現状と今後について、熱く話されました。はじめて、こうの鳥を間近に見ることができました。
