鹿児島地域振興局、離島行政懇談会、校長懇談 8月26日

鹿児島地域振興局では、鹿児島市五ケ別府の県道の交差点改良について、住民の要望を建設部長にいたしました。また、小山田谷山線の早期拡幅について、8月31日10時から中山小で、地元関係者と地元県議の5名で、住民説明会をすることを約束してきました。予算を伴いますが、地元県議二人で、建設部長室で訴えてきました。
離島行政懇談会が、鹿児島市内のホテルで行われました。大島群島をはじめ、熊毛地区、出水地区などの首長さん、離島振興議員連盟の会長はじめ議員25名、企画部長はじめ関係課長が出席して開催されました。離島であるが故の課題や問題点について、計20の要望がなされました。新規項目は11、継続は9でした。
交通関係では、離島航路に対する支援、離島航路・航空路の運賃軽減策、小型バス購入助成制度の創設。道路関係では、甑島縦貫道、県道75号西之表南種子線の整備。港湾・空港・漁港の整備。保健・医療・福祉関係では、小規模多機能型居宅介護への支援、徳之島における産婦人科医の確保、介護保険制度の特区制度の創設。奄美群島振興開発特別措置法の延長・拡充などが要望されました。今後具体的な取り組みがなされるように議会としても訴えていくことを約束いたしました。
中学校の校長先生と教育現場の現状、特に教員の資質向上について意見交換をいたしました。
