教育懇談 8月18日
教員のご夫婦と懇談致しました。
ご主人は、特別支援教室を受け持ち、奥様は複式学級を持っておられます。
現在、受け持ちの特別支援の子供は、2人。6年生の子供は、頭は良くてすごい速さで読書などをしたり、答えたりする。しかし、集中する時間が短く、たまには教室で寝そべる。またもう一人は、ダウン症の子供で、愛嬌がある。毎日の授業で大変だけど、子供の原点を学んでいると。
若い教師については、頭がいいが、子供とのコミュニケーっション力が足りない。また、先輩にいろいろ聞かず、教師間のコミュニケーっションも不足している。さらに、指導案作りもネットで調べて書いているのもあり、今日の狙いを聴いても、涼しい顔をしている。もっと学級の子供の実態を把握する力と分かる授業の技術を磨いてほしいとのことでした。
子供たちを取り巻く現状は厳しく、教師の力量が試される。現場の教師に聞くことをもっとしなくてはいけない。そして、教育環境を整備することが大事なことと感じました。
