県議団視察( 旭川市、富良野)8 月5日

県議団視察で旭川市の地方独立行政法人北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所を訪問しました。
細谷俊人企画課長が、北方建築総合研究所について、全国で建築研究をしている所は都道府県では一ヶ所。北海道co2削減の研究も伺いました。今後、co2削減のために中心地へ人を移動させる。公共交通機関の利用促進等のガイドラインを作成された。
その後、施設の見学しました。部屋の通風に配慮されており、クーラーはありません。また、日光を両方から取り入れるためガラス貼りで照明も入りません。
また、この研究所しかない壁いたに光や水等直接当てて耐久性を調べる器具もありました。
街作りや北国の住まいに必要な性能住宅に産学官で取り組まれていました。

次に、富良野のファーム富田を訪問しました。ラベンダーは時期が過ぎていましたが、赤や紫色のサルビアやマリーゴールドなど色とりどりでとてもきれいでした。観光客が毎日一万人以上、5月の連休明けから10迄に100万人訪れる。私たちの周りには中国人、台湾、韓国などの言葉が乱れていました。
ラベンダーからオイルを取り、今では、香水やせっけん等の6次化に取り組んでいました。また、ラベンダー畑のなくなる時期に、鉄道のカレンダーに掲載されてから、観光客が多くなり、その対応のためトイレや駐車場を設置し拡大していました。駐車場も入場料も無料ですが、皆さんは多くの買い物で成り立っているようです。
