教育問題意見交換 7月2日
南九州市や枕崎市、坊津などの教員時代に一緒に勤めていた同僚の先生が、校長や教頭になって活躍しているので、教育課題について現状や今後の取り組みなどについて、意見交換を行いました。
話題の一つに、今回提案があった上海派遣研修でした。管理職手当の一部の削減から職員や民間人を派遣するなどもってのほかである。中止できないのかと言われました。中国に教員が行って何を学ぶのか。何を考えているのかわからない。しっかり事業の検証が必要である。毎年、給与が削減され、子供の入学資金に苦慮している。現状から今後管理職になる先生方が減少するのではないか?
現場の声を教育委員会などにしっかり伝えてほしい。また、今議会で、行政職は3回までに限定し、現場で学校運営して再度行政にすべきとの質問には、期待を寄せていただきました。
学校では、児童、保護者、地域住民とのコミュニケーっションが取れないと大変である。その要が教頭であり、最終判断を校長がする。教員がのびのびしていれば、子供たちも元気で楽しい学校生活を過ごせる。若手の育成に最大力を入れてほしいとのことでした。
