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公明党鹿児島県本部 代表 成尾 信春

県議会定例会(一般質問) 6月19日

2013年6月19日

県議会定例会が、開かれ一般質問が行われました。

 本日は、上海派遣特別研修について、県民連合の二牟礼さんが、賛成の質問をされました。その中で、職員給与のカットになった分は、職員の懐に入る予定であり、研修として行うことは当然だとの趣旨の発言がありましたが、県民を向いていないと感じました。

県議会定例会(一般質問) 上海研修申し入れ6月18日

2013年6月18日

県議会定例会が行われます。

本日、15時30分から伊藤知事に対しする上海派遣短期特別研修に関する申し入れを行います。

                                                                                                                                   平成25年6月18日

鹿児島県知事 伊藤祐一郎 様

公明党 鹿児島県議団

団長  成 尾 信 春

 

上海派遣短期特別研修に関する申し入れ

 上海派遣短期研修について、伊藤知事は、提案理由の中で、「今後の県政運営を担う県職員にとり、成長を続ける上海の現状を体感することが重要である」との理由で、補正予算に、職員一千名を上海に派遣する事業費として、1億1800万円計上されました。

この事業が、唐突に提案されたことに違和感を感じます。この問題は、上海航路の維持、職員の研修、という目的が混同し、知事の発言が独り歩きした感じが拭えません。

今後、経済成長が目覚ましい中国へ農産物や商品の販路拡大を目指す観点からも上海への研修は、有意義であると一歩譲っても特に、職員・教職員50名を20回、全額県費で実施すると、県民は、福利厚生の一環で、慰安旅行ではないかと受け止めます。先日は、職員・教員を700名とし、300名を県民と見直しがされました。

 県議会で議論する中で、上海航路が危機的状況にあり、本県にとり極めて重要な路線であることは十分理解致しました。

 しかし、職員研修は、目的を明確にし、それを説明し、県民がどう受け止めるかを議論する必要があります。その意味では、「国の要請で職員給与の削減した財源を利用した研修であり、税金丸抱えではない」との伊藤知事の答弁に、県民は、さらに理解を得ることが難しくなったと考えます。

 そこで、下記の通り、何卒善処していただきますよう要望致します。

                 記

一 上海派遣短期研修については、参加者に一部自己負担を求めること。

一 職員研修については、参加対象者、目的等、全体計画を明確にすること。

以上

県議会定例会(一般質問) 6月17日

2013年6月17日

県議会定例会が行われ、一般質問が行われました。

署名活動 6月16日

2013年6月16日

難病である「再発性多発軟骨炎」「アイザックス症候群」の難病指定を受けることを目指す署名活動が、鹿児島市の山形屋で行われました。

再発性多発軟骨炎とは、症状は、全身の軟骨に繰り返し起こる疼痛・膨張発赤で、特に鼻根部や耳介の病変は特質的な初期症状です。咽頭・気管・気管支の軟骨の炎症によって、しわがれ声・窒息感・呼吸困難などの様々な症状をもたらします。

アイザックス症候群は、末梢神経の異常興奮で起こる筋痙攣が主症状の神経系の自己免疫疾患です。病気の痛みや苦しみ、働くことが困難な中で高額医療の負担、気象難病ゆえの不安と孤独感、病気への無理解からくる諸問題などと懸命に闘いながら生きていおられます。

どちらも、希少かつ深刻な疾患であるにもかかわらず、医療従事者の間でも認知度が低く、また、難病にも認定されていないことから、様々な問題を抱えています。そこで、これらの問題解決するために難病認定を受けるための署名活動を行われていました。わたしも一緒に署名活動を行いました。また、風船企画のとまりずのメンバー二人も風船をプレゼントしながら、署名の支援をされておられました。

時局講演会( 徳之島)

2013年6月16日

 自民党時局講演会が、徳之島で行われました。
 天城町、伊仙町、徳之島町の三ヶ所で行われました。
 会場では、地元の町長さんの話のあと、禧久県議、なるお県議、金子県議、徳田衆議院議員、保岡衆議院議員、尾辻参議院議員、園田元衆議院議員が挨拶を行いました。
 自民党時局講演会でしたが、次期参議院選挙の比例区の公明党かわの義博を紹介することが出来ました。

県文化協会総会

2013年6月15日

 県文化協会総会が、鹿児島市の県民交流センターで行われました。
 県議会鹿児島文化芸術振興議員連盟の副会長として参加させていただきました。
 第30回国民文化際の本県開催まであと2年。これまでの地域で開催されてきた文化祭などの集大成に向けて決意新たな総会でした。
 二見会長が、会長11年を期に勇退され、名誉会長に就任。新しい会長に、熊副元副会長が就任され、新たな文化協会づくりに取り組まれることに。
 県議会としても、しっかりサポートして参ります。

県議会定例会( 一般質問)

2013年6月14日

 県議会定例会が、行われ、一般質問のトップバッターで質問しました。
 特に、上海に職員1000名派遣と総合体育館について、再再質問を行いました。
 上海研修を県費丸抱えは、県民が納得しない。せめて自己負担するようにすべきと、知事に迫りました。知事は、上海航路の維持と職員の給与削減を考えて、給与削減を少しでも緩和するために、計画したと発言。波紋を呼んでいます。TVや新聞で大きく取り上げ、今後、予算に対して、県民が注目することになりそうです。
総合体育館については、今までの計画は何だったのか?市との連携不足も指摘しました。
 今後、申し入れをしたいです。

県議会定例会(代表質問) 6月12日

2013年6月12日

県議会定例会が開会され、自民党と県民連合が代表質問を行いました。

特に今回の定例会は、知事が提案した、上海航路の維持のため、1000名の職員を派遣することや県立総合体育館の整備などが、質疑されました。

上海派遣研修について

上海線の現状と路線維持の必要性については、
 伊藤知事は、「尖閣諸島の問題や大気汚染の影響を受けて、利用状況が低迷している。極めて危険な状況。
 本路線は、本県と環黄海経済圏の主要都市である上海を直接結ぶ重要な国際定期路線である。成長する中国経済の波及効果を本県にもたらし、本県の発展可能性を大いに高める。
 今回は緊急的な対応として、上海への研修事業を実施し、同路線の存続を図る。」と、答弁。

「広く県民の参画を図るべきとの意見を踏まえ、1000人のうち、300人程度は民間の方がに訪問していただく。すでに予算計上している環黄海青少年派遣事業でも、100名程度の青少年の上海訪問を考えており、この結果400人程度の県民に訪問機会を提供できる。」

体育館の整備について

 体育館を県庁東側から、鹿児島港本港区に変更した理由。
 「民間土地所有者との協議の中で、ドルフィンポートの敷地が浮上した。同敷地は、県有地であり有効利用につながり、合わせて、同敷地に集客力の高い複合的な施設を建設することで、鹿児島市の中央地域北部における新たなにぎわい空間を形成し、鹿児島市の都市構造の再構築を図ることができる。今後は、眼前に桜島や錦江湾を望む優れた景観を有し、天文館地区に近接するウオーターフロント地区の特性を生かしたい。」

しかし、県民は納得していない現状です。なるおは、公明党代表して6月14日10時から質問致します。

鹿児島地域振興局 6月11日

2013年6月11日

鹿児島地域振興局を鹿児島市区の谷山地域から選出された県議5名で、訪問いたしました。平成25年度鹿児島地域振興局の土木・農林整備などに係る事業について、意見交換を行いました。

地元の建設業関係者からは、災害時には現場に急行するのに、なかなか仕事が少なく、分離分割工事について推進してほしいとの要望が出されており、そのことも含めた意見交換を行いました。

今後、県議5人で小学校の通学路の安全対策の要望を行なうなど協議いたしました。

街頭演説並びに一般質問作成 6月10日

2013年6月10日

街頭演説を定位置である、相互信用組合慈眼寺支店前で行いました。傘を持参の上行いましたが、雨は降りませんでした。小学校が昨日が日曜参観でしたので、本日は振り替え休日で、中学生や高校生だけでした。

 議会では、6月14日に行う一般質問の質問項目を作成いたしました。特に、上海職員研修の件や県総合体育館の整備については、知らない方からの電話やメールの問い合わせが多いです。最終的な項目は、6月12日に発言通告いたしますので、その際お目通しください。

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